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XYZウインドウ表示
XYZカーソルを任意の観察部位に合わせれば、その部位のXYZ方向のスライス画像を表示します。


ボリュームレンダリング
3DXで撮影したデータをボリュームレンダリングすることにより立体的な画像の表示が可能。
目的の部位に合わせてヒストグラムの調整や設定変更をすることにより、
硬組織から軟組織まで、高精細な立体像が得られます。

リアルタイムリスライス
ボリュームレンダリングとスライス画像がリアルタイムに連動。目的部位への操作を容易にします。


DICOM対応(オプション)
 i-VIEWは、DICOM規格に準じたネットワーク環境の
  医療機関への導入が可能です。
■i-VIEWは、以下のDICOM規格に対応しています。
1.Modality Worklist Management Service Class(MWM)
 検査情報を取得する機能
2.Storage Service Class(SCS)
 医用画像データなどを送受信する機能
3.Modality Performed Procedure Step Service Class(MPPS)
 検査作業結果をHIS/RISに送る機能
4.Print Management Service Class(PMS)
 ドライイメージャ(フィルムプリンタ)などに画像を出力する機能
DICOMとは「Digital Imaging and Communications in Medicine」の略称で、医療情報システム間でデジタルデータを通信したり保存したりする方法を定めた国際標準規格です。
これにより、医療画像機器をメーカーや機種の違いに関係なく使用でき、各種診断画像や検査情報を相互にやりとりするものです。また、HIS/RISとの連携によるシステム構築への配慮もされています。
RISサーバー
RISターミナル
放射線情報システム(Radiograph Information System)
HISターミナル
病院情報システム(Hospital Information System)カルテ入力、検査オーダー、X線撮影オーダー、薬の処方指示などの入力ができます。X線画像の確認や各種検査結果も参照できます。
PACS
医療用画像保管通信システム(Picture Archiving & Communication System)
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