Φ40XH40mm  |
Φ40×H40mmでは、患者さん
に優しい低照射線量での撮影が
行えます。約90%の症例はこの
撮像領域で対応できます。 |
Φ60XH60mm  |
Φ60×H60mmでは
広い撮像領域により
上下の歯の同時観察
などができます。 |
感度・分解能に優れたFPDは、軟組織から硬組織まで、超高画質で描出します。広い撮像領域Φ60×H60mmとΦ40×H40mmの切替式で、領域が広くなっても高解像度を維持します。インプラント、根尖病巣、顎関節、埋伏歯などの、より幅広い精査、診断が可能です。
■撮像領域が大きくても高解像度を維持
撮像領域が大きくなっても、ボクセルサイズは0.125mmを維持し、同じ2.0 lp/mmの高解像度を実現しました。
■低照射線量
撮影時間約18秒でパノラマ撮影(X線フィルム)の約1.8倍の実効線量です。頭頚部の一部を撮影対象としたときのCTDIw値で比較すると、一般CTの1/7以下(※2)です。(当社実測値に基づく)
■高分解能
解像度:2line pair/mm(MTF10%)以上。
ボクセルサイズ0.125mm(立方体)の高精細な画像が得られます。スライス間隔、スライス厚みはそれぞれ0.125〜30mmに任意設定可能です。
■コンパクト
床面積:1620×1200mm
パノラマレントゲン装置の1.6倍(※1)です。 |
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空間分解能
※1 当社比はベラビューエポックスのX線フィルムタイプ
※2 IEC60601-2-44に基づき算出した当社推奨条件におけるCTDIw値と、ICRPPub.87付録Aに示される顔面と副鼻腔に対するCTDIwの診断参考レベルとの比較による。(Φ40×H40mmでの撮影時)
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| シンチレータ |
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シフトレジスタ |
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CsI(ヨウ化セシウム) |
| 放射線が特定の物質に入射するとき、その放射線エネルギーが吸収されて蛍光を発する現象を「シンチレーション」と呼びます。その物質のことをシンチレータと呼びます。 |
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デジタルデータを一時的に記憶する一種のメモリで、記憶しているデータの桁を左右にシフトさせることができるものです。CMOSセンサでは、センサ面の縦横のラインを選択するために使用しています。 |
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シンチレータ材料の一つ。 |